
ハイエンドDIYにどうぞ!ホワイトバーチ合板のプレカットボードです。これは硬質で、比重の重いフィンランド産の白樺(しらかば)のボードで、ハイエンドホームオーディオのエンクロージャー(スピーカーボックス)にもよく使われる素材です。白樺特有の硬さと重さのおかげで制振力が高いため、バッフルボードなどにお使いいただくと、スピーカーバスケットをガッチリ保持しつつも、適度な余韻を響かせる特性を味わうことが出来ます。中低域はどっしり、しっかりと、高域は明るく高らかに。スピーカーユニットの実力を引き出す名脇役の仕事にご期待ください。この素材で制作したリングバッフルの販売ページはこちらです。制作例
スピーカーに直接接触するリング形状のバッフルの土台となるバッフルボードを切り出したところです。厚めにつくるので2枚構成となっています。
バッフルボード2枚を合わせ、スピーカーホールを空けます。ジグソーでカットする際、一番表の一枚にカケが生じやすいので、適宜サンドペーパーで処理します。また、木口には防水塗料などで防水処理を施します。
リングバッフルと合体させ、パテで仕上げます。(奥から手前に向かって・・ドアの鉄板→リングバッフル→バッフルボード2枚→リングバッフル1枚の順で重なっています。)
リングバッフルの販売ページはこちらです。【使い方・注意点など】・ジグソーでカットすると、積層されている木材のうち、一番表の一枚にカケが生じます。適宜サンドペーパーで処理してください。・接着には市販の木工用ボンドを使用します。・木口の処理は樹脂塗料もしくは木工ボンドをお勧めいたします。・水分や塗料などの浸透性が低いので、防水処理にUP TIGHT SOUNDは使用できません。

